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ひとりフィンランド旅 Day1|ヘルシンキ – フィンランドへ向けて日本から出発、羽田空港からヘルシンキ空港へ

フィンランドDay01

まとまったお休みができたので、久方ぶりにヨーロッパへ行ってくることにしました。頻繁には行けないであろうヨーロッパ、ならば、フィンランドでひとりサウナ旅をしよう。ということで、12日間の旅をすることにしました。本記事をはじめこのシリーズでは、サウナのことだけではなく、宿泊先や食べ物事情などの思い出も書き記すことにします。

今回、慣れているという理由だけで、羽田空港からヘルシンキ空港に行くことにしました。フィンランドに行こうとは思っていたものの、飛行機の予約をぼやぼやしてしまったので、Finnairで往復26万円弱の費用が発生しました。もっとはやく決めていたらお安かったのに…という若干の後悔もありつつ、心身ともに多忙を極めていたので致し方なしとします。

当日、だいぶん羽田空港に行って、のんびりとPC仕事をしたり何なり、穏やかな時間を過ごしました。Finnairの出発元であるターミナル3では、ラウンジはゲート内にしかなく、ゲート内に入るための手荷物預け入れは19時スタートということだったので、そのへんの蕎麦屋でしばらく食べることのない蕎麦を啜ったりして、時間を潰しました。しかしその後、フライト中の機内食で蕎麦が出てくるという事案が発生。まあいいか。

19時に手荷物預け入れカウンターに行くと、大行列ができていました。結局、預け入れができたのは20 時すぎ。その後はさくさくと出国手続き等ができたものの、オープンの時間の30分前くらいには並んでおいた方がよさそうだなというのが、次回への反省点であります。まあ、頻繁に海外旅行に行くわけではないので、忘れそうですが…。

また、ゲート内にあるラウンジでゆっくり休めたらと思っていたところ、私の持っているカードで入れるラウンジはないということが判明。残念でありますが、これもまた致し方なし。けれど、搭乗口付近にリクライニングチェアーがあったので、そこでゆっくりのんびりできました。付近の売店ではいろはす1リットルが250円…早速、物価高の洗礼を受けました。おやつはチョコやグミ、ナッツなどを完備していたので、それらをもぐもぐ。旅におやつはマストだなと思いながら、小腹を満たします。

機内への案内はとてもスムーズで、その後、13時間ほどのフライトへGO。久々の長距離ですが、22時出発のナイトフライトなので、グースカ夢見るように速やかに眠りに落ちました。ただ私、コンタクトなのにも関わらず、メガネを手荷物として預けてしまってショックを受けました。ネックピローやトラベル用スリッパは持ち込んで大変に快適だったので、今一歩というところです。次回への反省…。

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