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SPAREX 東大門|韓国ドラマでお馴染みのチムジルバンに挑戦 – 韓国ソウル特別市

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韓国ドラマによく出てくるチムジルバン。どうやら日本でいうところの健康ランドらしい…ということで、一度行ってみたいと思っていました。そして今回、はじめて韓国に行くことになり、今こそチムジルバンへ!という熱い想いとともに「SPAREX 東大門」に行ってきました。

比較的、東大門の駅の近くで交通の便はよかったのですが、なんとなくビルの入り口がわからずうろうろしました。やっとのことでここだ!と入り口を見定め、エレベーターで地下3階へ移動。とても深いところにあります。

カタコトの英語を駆使し、フロントで入館料を支払い、ロッカーキー・タオル・館内着を受領。日中だったので入館料は12,000ウォン。ほどよく良心的な価格です。

まず、身体を清めに湯どころへ。カランには石鹸だけがありましたが、それ以外のアイテムはありません。この時わたしはシャンプー・リンス・歯ブラシ・石鹸などの銭湯セットを持参していたので、まごまごすることなく清めは完了。その後、大きな湯船で一息つき、旅で歩き疲れた足を労ります。

浴場にはサウナがありました。サ室に入ってみると、木の幹をどんと置いただけのような椅子らしきものが点在しています。「これに腰掛けるんだな…」となんとなく落ち着かない気分で座りました。

さて、ひととおり浴場を楽しんだ後は、チムジルバンスペースへ。
チムジルバンのお休みどころは、まさに死屍累々といった体で人々が床に身体を横たえ、ぐて〜…と溶けています。とてもよい感じです。

そこで休む前に、チムジルバンスペースにあるドーム状のサウナ・汗蒸幕をいくつか楽しみました。意外と室温は高めの70度ほどで、汗が出る出る。その後、あたりをうろうろしてみると、40〜50度ほどの低温の謎のサ室もあり、その時の気分に合わせてゆったり楽しむことができました。

そして、せっかく韓国に来たので、思い出にアカスリをしました。浴場内のアカスリスペースで、水着を着たおばちゃんに全力で擦られます。その場で30,000ウォンを現金で渡さなければならなかったので、もしかしたら入館時にフロントでまとめて支払ったほうが楽かもしれません。

ともあれ、体の汚れスッキリ、お肌つるつるでSPAREXを後にしたのでした。また行きたいです。

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